ご挨拶
あたらしい「物流サービス」をつくる。

当社は、三越グループの関連会社である、株式会社三越物流の100%子会社として平成16年9月に発足し、平成19年10月より日本郵政グループの郵便事業株式会社と、株式会社三越との共同出資会社として、今までにない新しい物流サービスを創出する新時代の物流会社として再出発を致しました。

物流業界は今、激変の時代を迎えており、お客様の高度化、多様化する要望にお応えするため、常に新しいシステムの構築が求められています。

物流の改革には、コスト、スピード、クオリティーを向上させるシステム全体の見直しが不可欠であり、その実現こそがお客様の会社を発展させる大きな要因であると認識しており、そのお手伝いの一端を担わせていただくことが、私どもの願いでもあります。

特に、キャンペーン事業に関わる、事務局、包装、発送、流通加工等の支援サービス業務を中心として、BtoB、BtoCに至るまでの様々な業務を郵便事業や百貨店事業で培ったノウハウを活かして、正確、迅速、丁寧な高い業務品質にてご提供したいと存じております。

私たちは、常にお客様のどのようなニーズにも迅速にお応えし、お客様の満足される笑顔に出会えることを私たちの喜びとしたいと願っています。このことが当社の追求する「物流のコンシェルジュ」の考え方であり、また日本郵政グループになった当社の使命でもあると考えています。

私たちはこの使命に向かって社員一同、日々研鑽を重ねて参りますので今後ともより一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

平成21年6月23日
株式会社JP物流パートナーズ
代表取締役社長
小郷 修
経営理念
1. お客さまの信頼と信用を礎として、国内はもとよりグローバルにお客さまの多様化・高度化するニーズに的確かつ迅速にお応えする。
2. たゆまぬ事業の発展と適切なリスク管理により、企業価値の向上を実現すると共に適時・適切な企業情報の開示を行い、株主の信頼に応える。
3. 環境に配慮した企業活動を展開し、地域社会の発展に貢献する。
4. 社員の専門性を更に高め、その能力を発揮することができる機会と職場環境をつくる。
倫理綱領
1.信頼の確立を図ります。
日本郵政グループとしての社会的責任と公共的使命の重みを十分認識し、情報管理を徹底するとともに、企業情報の適時適切な開示を含め、健全かつ適切な業務運営を通じて、社会からの揺るぎない信頼の確立を図ります。
2.お客さま第一を徹底します。
常にお客さま第一で考え、十分なコミュニケーションを通じて、お客さまのニーズに最も適合する物流サービスを提供し、お客さまの満足と支持をいただけるよう努めます。
3.法令等の厳格な厳守を行います。
あらゆる法令やルールを厳格に遵守し、社会規範にもとることのない、公正かつ誠実な企業活動を遂行するとともに、グローバルな会社として国際的に通用する基準も尊重します。
4.人権および環境を尊重の上重視します。
お互いの人権を尊重するとともに地球環境の保護を重視して社会との調和を図ります。
5.反社会的勢力とは一切関わりません。
社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対しては、毅然とした態度を貫きます。